9月にぴったり!今月のお灸のツボ

9月は夏から秋への移行の時です。
東洋医学では、常に季節を先取りして身体を次に向けて補い、予防します。

秋は肺が大きく関わる時なので、操(乾燥)を防ぎ、肌(皮膚)・鼻・のど・気管・肺を守ることで元気に過ごせると考えられています。

9月の目標は秋に向けてお肌の保湿、よく食べ、よく笑い、よく眠り、いつもより少し多目の散歩や体操・運動に励んでみて下さい。

目次

今月おすすめのお灸のツボ

三陰交(さんいんこう)

三陰交は、足首の付け根の内側にある内くるぶしの骨から指3本分上の高さで、すねの骨の後ろ(骨の際)にあります。親指で3〜5秒ほどかけて、イタ気持ちいいくらいの力加減で押してみましょう。(※妊娠初期に刺激してしまうと子宮が収縮する可能性があるため、安定期に入っていない妊婦さんには強く押さえないでください。)

陽池(ようち)

陽池は、手の少陽三焦経にあるツボで、手首の甲側で小指側、位置としては腕関節の付け根に沿った横紋中央にあります。

関衝(かんしょう)

関衝は、薬指の爪の根元の高さで薬指の外側の位置にあります。

養老(ようろう)

養老は、先に紹介した陽池と同じく、手の甲側で腕関節の付け根で手が可動するところから指一本分したにあるツボです。

まとめ

この記事の監修者

そら鍼灸院整骨サロン 
山田 智子 院長

そら鍼灸整骨サロンでは、複数の国家資格を有する女性院長がすべてのお客様に施術を行います。東洋医学や中医学、西洋医学や生理学を基に総合的な判断でお客様を診察し、今ある身体・心の不調を根本から良い状態へと導きます。

山田先生の監修記事一覧を見る>

この記事をシェアしていただけますと、大変励みになります
  • URLをコピーしました!
目次